
人手不足に悩む道内の農業現場で活用できる最新技術の展示会が札幌市で開かれています。
この展示会は日本能率協会が開き、20の企業や団体が技術をアピールしています。
富山県の農機メーカーのブースでは、水田に設置したセンサーで水位や気温を記録したり、遠隔操作で水位を調整したりして、農家が見回りをする負担を軽減できるシステムを売り込んでいました。
また、大手通信会社は乳牛に体温計をつけて体温の変化をメールでスマートフォンに通知することで、牛の出産時期を事前に察知できる仕組みを紹介していました。
道内の農業の現場では人手不足が深刻化していて、モノとインターネットをつなぐ「IoT」を活用した省力化に期待が高まっています。
日本能率協会の富浦渉さんは「生産者に来ていただくことで新しい製品や生産の工夫につながると思う。いままでにない気づきを感じてほしい」と話していました。
この展示会は札幌市中央区の「TKP札幌ガーデンシティ PREMIUM 札幌大通」で19日まで開かれています。
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February 18, 2021 at 09:50AM
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農業現場のIoT活用技術展示会|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp
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