
秋田県は10日、今冬の記録的積雪と暴風雪による農業被害額(8日現在)が26億7634万円に増えたと明らかにした。積雪で果樹の樹木被害が把握できておらず、被害額はさらに膨らむことが確実視される。
県議会2月議会農林水産分科会で示された。農業施設の被害が多く、パイプハウスや畜舎など4343棟で確認。被害額は判明した4032棟で26億4247万円に上る。
地域別では県平鹿地域振興局(横手市)管内が1553棟、12億2949万円で最も被害が多く、雄勝地域振興局(湯沢市)管内が922棟、6億8526万円で続く。
3677棟が被害を受けたパイプハウスは全壊が57%と半数を超えた。内訳は水稲育苗用が2086棟、園芸用が1557棟だった。
県は果樹園の除雪や園内へのアクセス確保といった支援対策費1億2000万円を盛り込んだ2020年度一般会計補正予算案を2月議会に提出している。
10~11年の大雪では農業被害額が58億円に上った。県農林政策課は「雪が解け果樹の被害が判明すれば、同規模の被害額になるかもしれない」とみている。
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