高知県・足摺岬沖で海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」(排水量2950トン)と民間の貨物船が衝突した事故で、第5管区海上保安本部(神戸市)は9日朝、そうりゅうの船体の調査を始めた。
高知市の高知新港沖に着いたそうりゅうは、潜行や浮上時に用いる艦橋左右の「潜舵(せんだ)」と呼ばれるかじのうち、右舷側が激しく損傷。午前7時頃、高知海上保安部の巡視船がそうりゅうの周囲を航行して外観を確認後、海上保安官が艦内に入った。
5管は、業務上過失往来危険容疑も視野に事故原因を調べる。
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