
田植えのシーズンを迎え、旭川市郊外の田んぼでは、小型の無人機、ドローンを使った種もみのじかまきが行われました。
旭川市西神楽の農業法人は、おととしからドローンを使った種もみのじかまきに取り組んでいて、ことしはこれまでの2倍の2ヘクタールの水田で行いました。
担当する従業員は、ドローンに備えられたタンクにおよそ10キロ分の種もみを入れると、コントローラーを使って浮上させました。
そして、高さ2メートルほどの低空を飛行させながら、水田に均一になるよう種もみを散布していました。
農業法人によりますと、じかまきによる稲作の場合、収穫できるコメの量が通常よりも少なくなる傾向があるということですが、ことしは独自に開発した肥料もドローンで散布し、収穫量の増加を目指すということです。
農業法人の代表、市川範之さんは「ドローンを使うことで省力化につながります。低コストでおいしいコメを作っていきたいです」と話していました。
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May 13, 2021 at 04:49PM
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種もみをドローンでじかまき 旭川の農業法人が米作り省力化|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp
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