
前橋市の小林ミチルさん(50)は現在、市内の中古車販売店で週5日、パート従業員として午後2時から7時まで働きながら、午前中は副業としてトマトを栽培している自宅近くの農園でも同じくパート従業員として働いています。
副業として農業を始めたのは去年6月でした。
きっかけは当時、働いていた地元のホテルでの収入が新型コロナウイルスの影響で大幅に減少したことでした。
宿泊客が大幅に減ったため去年11月の出勤日は4日にとどまり、給料はおよそ3万円で、休業手当を入れても4万円余りと、1か月の収入は感染拡大前と比較して6割以上減少しました。
小林さんはこのままでは生活ができないと考え、去年12月にホテルの仕事を辞め、いまは中古車販売会社で働いています。
中古車販売会社と農業の収入は合わせて15万円ほどです。
小林さんは娘と2人暮らしで農業の収入は生活に欠かせないといいます。
小林さんは「農業の経験はなく初めてでしたが、働くことが楽しいと感じています。今後も副業として、農業は続けていきたいと思っています」と話していました。
一方、小林さんが働いている農園も収穫期の人手不足の解消などにつながったということです。
農園では現在、およそ10人が働いていてそのうち小林さんを含めて3人が副業として勤務しています。
農園によりますと新型コロナウイルスの感染拡大のあと、農業の経験がない人から働きたいという問い合わせが増えているということです。
農園を経営する石井 真帆美さん(49)は「農園で働く従業員が増えて、仕事も非常に効率的になり助かっています。これからも柔軟に人材を受け入れていきたい」と話していました。
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April 12, 2021 at 08:41AM
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農業で働きたい人が急増 コロナで収入減や働き方の変化背景に - NHK NEWS WEB
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