
農業の担い手不足が深刻になる中、畜産や酒米づくりに先端技術を導入し、効率化をはかろうという「スマート農業」の実証実験が始まっています。
大阪に本社がある大手化学繊維メーカー、東洋紡が開発したのは、畜産牛の心拍数や体温を測定できるベルトです。
通常、畜産農家は聴診器や体温計を使い、牛の体調を管理していますが、負担が大きいという声があがっていました。
開発したベルトは、薄くて伸縮性にすぐれたフィルム状の素材が使われ、さまざまな牛の体格にフィットし、24時間測定できるということです。
異常な心拍など病気の兆しを早く発見でき、農家の負担軽減にもつながるとしていて、メーカーでは実証実験を重ね、早期の実用化を目指しています。
一方、酒米「山田錦」の栽培を効率的に行おうと兵庫県では、ドローンと画像解析の技術を組み合わせた実証実験が行われています。
地元のJAと精密機器メーカーのコニカミノルタが協力し、神戸市北区にある水田をドローンで上空から撮影し、葉の色づきを解析して稲の成熟具合を判断します。
これによって、肥料をまく量を場所ごとに調整して成長のばらつきを少なくするとともに、担い手不足が深刻になる中、農家の負担を減らすことが期待できるとしています。
"農業" - Google ニュース
October 18, 2020 at 09:48AM
https://ift.tt/3k8RDAf
農家の負担軽減に スマート農業|NHK 関西のニュース - nhk.or.jp
"農業" - Google ニュース
https://ift.tt/2SkudNe
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update
No comments:
Post a Comment